第5期のプログラムが先日から始まっているのですが、21日の土曜日に外部メンターをお招きしてメンタリング合宿を行いました。
僕らのプログラムでは投資もパッケージにはなっているのですが、出来るだけ数多くの起業家を支援することを目的にしています。
したがって採択の時点ではむしろ事業のアイデアよりも気持ちのコミットを重視しているので、初期の段階でかなりアイデアを磨き上げることが必要だということを過去4回を通じて感じていました。

そんなときにヒントをくれたのはANRIのアンリで、「Spinoutで集中メンタリングやりましたけど、あれよかったですよ。インキュベイトキャンプのもいいですし、MOVIDAでも取り入れたらどうですか?」と。
なるほど、確かにそれはそうかもと思い、やって頂けそうな方にfbメッセでお願いしたところ、今回以下の方々にご協力頂くことができました。

LINE 森川さん
アイスタイル 菅原さん
ロケーションバリュー 砂川さん
gumi 国光さん
アクセルマーク 尾下さん
クラウドワークス 吉田さん
trippiece 小泉さん
コミュニティファクトリー 松本さん
GREEベンチャーズ 堤さん
ベンチャーユナイテッド 丸山さん
Globis Capital Partners 高宮さん
インキュベイトファンド 村田さん
ANRI アンリさん
Skyland Ventures 木下さん

会議室はアイスタイルさんにお借りしたのですが、今回のメンタリング合宿をするには最高の環境でした!
Mentoring3
Mentoring2

メンタリング風景はこんな感じでした

メンタリング風景はこんな感じでした

先輩起業家や投資家がこのようにスタートアップにアドバイスをするのって、まさに作りたいと思っているエコシステムの一部だなと、実際にやってみて気付きました。
メンターの方にも起業家と話をすることで様々な気付きもあったようです。
(実はSkylandの木下さんがやっぱり一番貪欲で、5期生よりもガツガツ色々なものを持って帰ろうとしていた気がしますw 何をTake Awayするか?の姿勢が彼は素晴らしいですね。)

起業家の声で面白かったのはメンターの中でも投資家の方のほうがよりマーケットサイズやビジネスモデルに対するツッコミがきつく、経営者の方のほうがやりたいサービスに共感してくださる傾向が強くて優しかったという話。
起業家のほうが起業家に対しては厳しいなと思うことが多かったのですが、実際にはそうでもないのかもですね(笑)

既にLINEの森川さんSkylandの木下さんがブログに書いて頂いてるのですが、初期の段階で目線を上げる話をみなさんにしていただけたのは非常に良かったと参加したスタートアップの多くがそのように感想を言ってくれていました。

最後にLINEの森川さんのコメントが印象的だったので、紹介します。

起業家のみなさんは自分のアイデアに向き合いすぎる傾向があるので、ともすればそのサービスが本当にユーザーの強烈なニーズになっているか?の視点が欠けていることが多い。
ユーザーが本当に欲しいのか?というのは常に確認していってもらいたい。

ここからがスタートで3月中にはプロダクトをリリースして5月に予定しているDemo Dayに臨むよう5期生の皆はガンガンやって欲しいところです。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

5期プログラムのスタートアップたち

5期プログラムのスタートアップたち

外部メンターの皆さん

外部メンターの皆さん



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