先日すどけんさんに誘われてKaizenPlatformの1日合宿に参加させていただきました!
きっかけはMOVIDA SCHOOLでお話頂いた後、一度飲みに行きましょうとお誘いして色々お話を伺っていた時に、

すどけん「毎月一日合宿やってるんですが、参加しません?」
いとけん「え!?いいんですか?面白そうだから是非!」

って感じで、参加することに。
SCHOOLのときにもオープンにやっていて外部の人も全然ウェルカムでやってますと聞いていたのですが、これはいい機会と思い厚かましく参加してきました。

発表者が発表しやすい空気感

毎月合宿形式の会議をやっているそうですが、新入社員がどんどん入ってくるので、自己紹介から始めていました。
ゲスト参加した僕らも同じように自己紹介したのですが、新しく入ってきた人を心地よく迎え入れようという雰囲気が皆にあって、外部の僕らもすんなり合宿に入ることができました。
実はGlobalを目指すKaizenPlatformでは発表については基本全員英語ということで、自己紹介も全員英語だったんですが、英語が上手い下手も関係なく、逆に一生懸命表現しようとするので空気がよくなったのかなと感じました。
すどけんさんによると「自分も英語が得意なわけではないので、本気でGlobalを目指すためには無理矢理にでもこういうやり方をしないと」と言ってましたが、すどけんさん自身が率先して英語でやることも含めて雰囲気を作っているのが印象的でした。

議論に必要なことを共有する

自己紹介の後はすどけんさんから今回9回目となる1日合宿の過去8回についての振り返りの説明がありました。
人数が増え続けているので、議論の背景を理解するために過去の経緯を簡単に振り返っておくことが重要だとのことで、おかげで外部の僕も今日の議論の方向性をさくっと理解することができました。
これに加えて、プロダクトロードマップ・営業戦略と3つの特定トピックが担当の人たちによって発表があって午前のセッションが終了。
選ばれたトピックも午後にディスカッションする内容から必要と考えられることを共有する目的で選んでいたそうです。
議論をする前提をきちんと議論に入る前に作っておくというのは当たり前だけど非常に重要なことと改めて思いました。


印象的だったのは「人数が少ないうちは経営陣が意思決定して進めるよりも全体コンセンサスをとるほうが逆にコストが安い」というすどけんさんの考え方。
意思決定した内容を腹落ちさせてExecutionさせるのって実はすごいコストがかかるので、むしろコンセンサスを形成しておけばExecutionにかかるコストはほぼゼロに近づくはずでそのほうが安いというのはその通りかもです。

実際に午後は5つのチームに分かれて議論したのですが、発表の時にどのチームも成長するために課題となっているのが何か?というところは一致していてコンセンサスがとれている良さが出ていました。

成長している会社の合宿とかに参加するのは非常に勉強になると思ったので、また参加したいし誰か誘ってくれないかな?w


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