昨日の日経産業新聞にも掲載頂きましたが、第2期の募集を開始しましたので、その宣伝ポストです。

これまでも随時受付していましたが、選考までのプロセスをきっちり決めた形で募集しています。

詳細はこちらから。

元々、対象となるテーマとして5つを設定していたのですが、今回新たに2つの分野を追加しています。
一つはロボット分野で、もう一つが教育分野です。

一つ目のロボット分野ですが、ロボットというとすぐにイメージされるのはASIMOのような二足歩行のロボットかもしれません。

もちろん、そういったヒト型のものも近い将来に普及していくのでしょうが、その手前の段階として、ハードウェア的な技術の進化に加えて、ソフトウェア技術との組み合わせで、我々の生活を豊かにするようなプロダクト・サービスがどんどん増えていくと思います。

例えば、iPhoneのSiriも機械と人との対話を実現しているという意味で、広義のロボットだと我々は捉えており、今回のテーマではそういった人工知能的なプロダクト・サービスも含めていきたいと考えています。

偶然ですが、昨日シャープさんが発表した気分に応じて動作するロボット掃除機(すねて掃除しないことはないそうですがw)も今朝の情報番組でも数多く取り上げられていたように、我々の生活を豊かにするこういったプロダクト・サービスは色々出てくるでしょうし、スタートアップがそこにチャレンジすることを支援していきたいということで、新たにテーマ設定しています。

TEDで紹介されたこれもスゴイですよね!

もう一つの教育ですが、「学び」は元々「真似び」から転じているそうで、元々学ぶということは模倣から始まるというものだったそうです。

インターネットの普及だけでなくソーシャルサービスにより、人類の叡智は活版印刷の発明により情報共有が可能になったとき以上の革命的なインパクトをもって共有できる時代になった思います。

共有されることから模倣が容易になり、そこから新しい知識の発見につながっていくというようなことが、どんどん起こっていくのではないかと。
ロボットのところでTEDの動画を紹介しましたが、TEDのテーマも”Ideas worth spreading”ということ
で、世界に広めるべきアイデアを共有するということで新しい価値をどんどん創りだしていくことだったりします。

教育という分野に改めてフォーカスすることで、この分野にチャレンジするスタートアップの支援に力を入れていきたいと考えてます。

第1期のプログラムから得た気付きやフィードバックなどを元に、第2期プログラムも充実させていきますので、皆さんのご応募をお待ちしております!

ご応募はこちらから。