最低週に1回はブログを書こうと思い、どうせなら毎週やっているSCHOOLについて自分なりの振り返りを残しておこうと毎回書くことにしました。
ということで、今週はアサップネットワークの西山社長に「マネタイズとサバイバル」をテーマにお話いただいたので、それについて。

マネタイズ

ネットのビジネスにおいてマネタイズは基本的に3つしかない。

  • 広告
  • ユーザー課金
  • EC

西山さんの話でマネタイズに関して印象深かったのは「人間の欲望は意外に単純なものだから、その欲望をくすぐることでユーザーに課金のハードルを超えてもらえばいい」というところ。
具体事例はまさに欲望に直結する話で、どこで課金ポイントを作ってあげると、面白いようにみんながお金を払ってくれるというもの。
コンテンツビジネスにおいては、お金を払ってでも!という気持ちにユーザーを如何にさせるかが重要という当り前の話だけど。

サバイバル

個人的にはこっちの話のほうが色んな気付きがありました。
ツイートしてても反応が一番あったのが、意外に10年生存率は高いって話をツイートしたとき。
元隊長からもこんなツッコミが来たりして。

この話に「そんなわけねえだろ!」というツッコミが沢山あったんだけど、みんなそんなに潰れてて欲しいのかなあ(笑)
「事業に失敗した親戚のおじさんが借金背負って大変」みたいな話の「親戚のおじさん」ってどれくらい本当にいるのか分からないのだけど、世の中の認識としては成功して生き延びているのは数少ないというものなのかな。

※ ちなみにこの数字はこちらからの引用でした。

「大成功して、場合によってはアーリーリタイヤしてる人」とか「大失敗してとんでもない借金を背負って路頭に迷った人」とか極めて稀であって、「成功した後も引き続きやっている人」「大企業に移って第一線で活躍している人」だっているが、本当に多いのは投資家からすると「リビングデッド」状態になっているところに大半はなるんだと。
西山さんが本当に伝えたかったことは、「大半はお前らリビングデッドになるぞ。でも、生き続けていれば、一回休み状態でもいいんだよ。また、チャレンジすれば一気に成功を手にする可能性だってあるんだから。」ということだったんだと思います。

彼自身、新しくチケットストリートというスタートアップを始めているので、冒頭から「お前ら全部ライバルだ!早く潰れて退場してくれ!教えることは何もない。」なんて言ってましたが、「チャレンジし続けることが大事。途中で休んでるのもありだよ。」という大事なことを教えてくれました。


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photo credit: oskay via photopin cc